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2021 / 05 / 05  08:00

一時支援金申請が低調

緊急事態宣言などで飲食店時短や外出自粛制限で影響を受けた事業に対して、一時支援金が現在申請中であるが、申請が少なく7割以上予算が余ると予想され、他の支援に振替られるとみられる。対象者であるか判断に迷うことも一因だが、支援金が少額であるにもかかわらず、提出書類準備やなんといってもやはり不正防止策で設けた提出内容までは確認しない確認機関へのプロセス義務であろう。Zoomなどで簡易になってるケースもあるようだが、当初のイメージを先入観として持っている人もいるだろう。小規模個人事業主では顧問税理士もない場合もあり、確認機関サイドでの順番待ちもためらう一因かも。事業再構築補助金のように、高額の場合はわかるものの、少額の場合は採択未定のわりに準備書類、確認など白色申告者は苦戦し、費用対効果であきらめた事業主もあるだろう。ある意味、対象者選別であったのかもしれない。今後とくに白色申告者は確定申告が簡素な分、事業協力金、支援金申請は苦労すると予想する。血税である意味当然だが、持続化給付金の不正受給の反省が違った方向にいかなければよいが、、そもそも専門家のみならず、申請経験者の一部の声は届いているのだろうか

2021 / 05 / 03  12:10

先週、初国政選挙で敗北したが

ビジネスリスクにも影響があるため、若干政治についても考えてみる。先日、北海道、長野、広島の国政選挙で与党が議席数影響は軽微ながらすべて敗北した。政治とカネによる不祥事に有権者がNOをくだした。従来なら、不祥事があっても野党に変わるほどに投票行動には結びつかないが、緊急事態宣言が3度目突入、与党支持者の不投票などによる国民の政治への不満が形に現れたのだろう。振り返れば、依然明るみになる行政職員による飲み会、与党議員中心の金銭問題、五輪協会会長による差別発言、給付金配布遅延などIT化や不正受給、度重なる休業自粛要請による倒産廃業や失業者増加と不公平協力金、医療崩壊などの結果ととらえるべきだろう。どちらかと言えば野党を評価しているより、今はまだ与党への奮起への期待だろう。感染終息、五輪など夏までの実績が秋の選挙での部分的に結果に表れる。部分的としたのは、第一与党と第一野党の間に大きな政党支持率の差があり、よほど大きな国民生活を揺るがす大失政があったり、ネット投票を認めたり、小選挙区制などの選挙制度改革が実施されない限り、なかなか政権交代まではいかないだろう。ネット選挙活動は徐々に解禁されるもネット投票は公職選挙法改定、暗号技術などセキュリティーがあるため、まだハードルは高い。会社ではテレワーク要請しておきながら、ネット投票に進まないのは政争の思惑とまで邪推したくなる。デジタル庁をつくりながら、進まないのは不思議である。野党は十分承知するも進まない何かが横たわっているんだろう。国内国際情勢が不透明な中、政権安定が望ましいが、選挙が唯一の国民からの意思表示であり、与党不満者は野党への政権期待の足掛かりになる。不満があればあきらめず投票行動を示し、政治への関心を忘れてはいけない。国民の監視を放棄すれば何も変わらない。さらに今回は影響を大きく受けた若者に伝わるかが未曾有の緊急事態下の焦点となるとみている

2021 / 04 / 29  08:30

資本主義の形が変わっていく!?

現在のコロナ禍では、経済が大きなダメージを受け、過去最大規模の支援金や支援策が行われている。人の行動は制限されない「準社会主義?」ではないかと誤解するほどだ。SDGsが世界共通目標で環境問題、人権倫理など話題になっている未来の中心テーマは社会問題の解決である。社会的な責任の上に資本主義や競争社会が成り立っていくのだ。過剰な資本主義により多くの犠牲を伴い、先送りしてきた国際課題として社会問題は不可避である。身近な例だと従来では新たな更地の上に高層マンションを作ったが、空き家対策として町家リニューアルし、空間や道路幅を広く設けたものができ、経済より環境や心の豊かさが優先される社会が訪れるかもしれない。そうなれば、従業員の求められる資質も能動的でクリエイティブなどおのずと変わる。指示待ち社員の大半は不要で、自ら決断やリスクを負えるような社員が高給で迎えられることも。そう単純な方向にはいかないが、要は今までの従業員として求められる価値観が変わるのではないかと感じる。さらに部下の業績管理中心の管理職は厳しく、自らが行動しつつ部下を指導するリーダーが現れて来るのではないかと予測する。従来のように業績が悪い社員を左遷するだけの一部の管理職に高給を支払う余裕がないのだ。採用面接から研修、OJTなど多くの時間やお金をかけて、作り上げてきた会社としての人材を会社への十分な理由なしに管理者の個人的な評価で配置転換がやりづらくなるだろう。少数精鋭部隊の一員の指導は重要度を増す。人材の入れ替えや人材派遣などを安易に選ばず、シニア社員が早期に後進へバトンを渡し、昔のような形は違えど人材開発をもとめていくような社会が再来することを望み、次世代の若い人のチャンスを与えてもらいたいものである

2021 / 04 / 24  09:00

100回目の投稿です。ご覧いただきありがとうございます

100回目の投稿を約半年かけて行いました。ご覧いただき感謝申し上げます。ありがとうございます。なかには表現や理解が誤っていることもあったかもしれませんが、ビジネスワード研究などのきっかけなどになればと思い紹介しました。背景にあるのは偶然の出会いや予想外の発見と訳されることがあるセレンディピティというビジネスワードがあります。日常から意識して自分の引き出しにさまざまな雑学や情報があると偶然やひらめきをサポートすることがあります。ただし企画雛型コピーアンドペーストやネット、書籍、教材など伝聞情報ばかりから習得したものは自分の確信がなく、中小企業にはなかなかできないことや時代に合わない考えもあり、またその違いがわからず作成した提案書は『総論賛成各論反対、戦略賛成戦術反対』も存在し、実際に汗をかいたりリアルな現場経験を積み重ねていないと現実的ではないこともあるでしょう。自らの戒めでもありますが、戦略に対して具体的行動を伴う戦術が物足りない場合は注意が必要でしょう。補助金申請などで戦略をアピールする事業計画や提案書は必須であり、重要であることは間違いありません。しかしながら、立派な提案書を作成するだけで、あとは顧客任せのアドバイザーや相談窓口も存在します。コンサルタントも様々で提案書が得意なものもいれば、現場での伴奏支援が得意なものもいます。自社にとって必要な要素について選択をするとよいでしょう

2021 / 04 / 22  08:00

経営者目線で仕事をするって何なのか

いまだに理解できないワードがある。『経営者目線』。この言葉、わかるようでわからない人も多いのではないか。上司から具体的な説明はなく経営者目線で仕事をするようにと指導を受け、当時はわかったような気がしていたが、いまだに答えが理解できていない。そもそも経営者は業績だけでなく、財務や教育、採用、取引先との関係、広報、販促など多くの事柄を同時に考えている。にもかかわらず、経営者でもない若手平社員に向かって使用しても理解はできない。上司自らが自分の言葉で説明していないから響かない。『経営者が期待している業績を達成してほしいとか会社に迷惑がかかる行動は慎んでほしい』と言われた方がシンプルであるし理解できる。そこには、上司が『経営者から言われているからとか、自分の答えが誤ってると追及されるから自分で考えてとか』となにか自分の保身ではないかと邪推してしまう。教育指導力を買われたリーダーというより業績など目標必達圧力に追われている部下の業績を管理する管理職が近年多く感じるような気がする。モチベーションがあがる、心に響く言葉が少なく寂しさを感じる。政治と同様、納得しなくても十分な説明がなく、コミュニケーション不足の改善傾向にはない。そんな管理職には元気がなく、仕事だけ人間にはなりたいとは思わないほど部下からの魅力が薄れている。さらに会社に余裕がなくなってくるとみんなががんじがらめになって萎縮していくものである

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2021.06.20 Sunday