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2021 / 04 / 22  08:00

経営者目線で仕事をするって何なのか

いまだに理解できないワードがある。『経営者目線』。この言葉、わかるようでわからない人も多いのではないか。上司から具体的な説明はなく経営者目線で仕事をするようにと指導を受け、当時はわかったような気がしていたが、いまだに答えが理解できていない。そもそも経営者は業績だけでなく、財務や教育、採用、取引先との関係、広報、販促など多くの事柄を同時に考えている。にもかかわらず、経営者でもない若手平社員に向かって使用しても理解はできない。上司自らが自分の言葉で説明していないから響かない。『経営者が期待している業績を達成してほしいとか会社に迷惑がかかる行動は慎んでほしい』と言われた方がシンプルであるし理解できる。そこには、上司が『経営者から言われているからとか、自分の答えが誤ってると追及されるから自分で考えてとか』となにか自分の保身ではないかと邪推してしまう。教育指導力を買われたリーダーというより業績など目標必達圧力に追われている部下の業績を管理する管理職が近年多く感じるような気がする。モチベーションがあがる、心に響く言葉が少なく寂しさを感じる。政治と同様、納得しなくても十分な説明がなく、コミュニケーション不足の改善傾向にはない。そんな管理職には元気がなく、仕事だけ人間にはなりたいとは思わないほど部下からの魅力が薄れている。さらに会社に余裕がなくなってくるとみんなががんじがらめになって萎縮していくものである

2021.07.28 Wednesday