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2021 / 03 / 06  08:00

国家公務員倫理が指摘される

ビジネスリスクのひとつだが、行政幹部による利害関係者との接待問題が明るみになっている。関係者が多く、詳細は割愛するが、公人たる公務員幹部がこれほど多く、問題になったのは珍しい。当事者を擁護するつもりはないが、モラルが低下してきたのだろうか。何か組織にすみつく見えざる力なるものを疑いたくなる。役人人事を政治が握ってからおかしくなったのか、以前からの現象なのか、一時期問題になった政府に対する忖度でないことを望みたい。若手のエリートも離職が増えているようであり、この国のハンドリングを残っている人たちにまかせていいのだろうか。コロナで民間企業の事業所再構築を求める前に、行政改革リストラを真剣にやらないといけないのではないか。民間が苦戦し、9万人のコロナ失業者が出ているのに、お金がかかる選挙とはいえ市会議員、府議会議員、国会議員など費用対効果が合わない議員は多いすぎるし、いまだに高給すぎる。逆に大臣や知事、市長は責任に比べ安すぎる。責任や実績に応じた報酬体系にすべきと思う人は多いだろう。そうなれば、職業政治家は減り、本当に日本をよくしたい名誉職としての政治家がふえ何か希望が生まれないか。報酬にこだわらないベンチャーなど若き資産家もいるし、今以上に多様な人材が活躍すればかわるだろう。多くの責任を負う大会社の社長ほどの報酬が議員に支払われているのはどうも理解に苦しむ

2021.07.28 Wednesday