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2020 / 12 / 15  09:00

GO TO キャンペーン、事実上の停止

「GO TO トラベル全国一斉停止」のニュースが流れた。外出&宴会自粛などによりクリスマス、忘年会、新年会など書き入れ時の宴会がなくなり、飲食店を中心に大きなダメージを受けている最中にさらなる試練を強いられ飲食店以外のさらに広範囲の業種にも波及し、1月の業績も浮上は望めないきびしい流れとなった。結果論だが経済優先の戦略と意思決定の遅れが裏目に出ている。船頭が多くいるとなかなか進まないのは企業活動でも同様。数ヶ月前の調査で、従業員の半数が管理職である極端な大企業が明るみになったことがあるが、平均して1対1である組織に管理職が不要であるのは誰でもわかる。しかし、多くの企業に存在する中高年管理職の多さの一端を表している。よく日本の企業は若い人には待遇が悪く、中高年には厚いと言われるが、管理職の一部には現在の評価は低いが、過去の実績の貯金で、若い頃のご褒美」としての「名ばかり管理職」も存在するのは事実である。コロナ渦ではそういう人たちを支える余裕がなく、リストラ要員としての候補は上位であり、若い人たちを継続雇用していくには仕方がない部分もある。人生100年時代を迎え、70歳雇用継続が言われているが、あくまで努力義務で、長くても実質65歳が定年となる。企業業績が見通せない中、前倒しや雇用条件変更で給与激減が遅くとも60歳には始まる。現在、雇用されている中高年も50歳くらいから自分のセカンドキャリアをみつめなおさないと現在の生活とのギャップが訪れよう。自分が思っているほどうまく行かないことを味わう時期が早ければ早いほど心が折れずにモチベーションが保てるのではないかと思う

2021.07.28 Wednesday