Revivalplan

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2020 / 10 / 31  09:00

予期していなかった働き方改革が進んでいく

大企業が連日業績悪化でそれに伴う人員削減が発表されている。また、すでに移行している企業もあるが、残る社員もジョブ型雇用になり、人員削減を嫌い終身雇用で家族的なメンバーシップ型雇用の多くが変わる。社内にはゼネラリストが不要で、IT化が進み、部署ごとに必要な能力を持ったプロしかいらなくなる。正社員にもいよいよメスが入ることになる。従来から言われている外資系企業の《Up or Out  昇進か退職か》に近い考えが現実のものとなる。今まで正社員であるだけで同一労働でも優遇されていることが、退職を促され同一賃金に近づいていく。スリム化してきた非正規に続いて正社員の選別が行われる大失業時代がやってくる。企業も生き残りをかけて、リスクをかけて勝負をしていかねばならないため、キャッシュリッチがより有利となる。大きい会社ほど大きなリスクを抱え生産性、効率性が問われていくことになる

2020 / 10 / 30  09:00

法人営業改革の必要性について

テレワークで営業が苦戦を強いられている。得意先担当者や責任者が出勤交代制でつかまらない、オフィス不在、テレアポ難易度アップ、ヒアリングができない、DM開封率や決済スピード低下、営業部門内での情報共有や教育の迷走、進行中・検討中の案件が中断・延期、発注マインドが慎重である、感染対策で商談時間が短いなど、営業環境は全体的に厳しい。会社にいないで、得意先に行って受注とってこいと上司は軽々にも言えず、行動や精神論強調の姿勢だけでは厳しく、部下に提案指導、web会議利用サポートなど営業改革が必要になるだろう。高額および無形商材は特に難易度が上がる。理系の営業管理職が増えても不思議ではない

2020 / 10 / 29  09:00

部下の目標未達成は上司にも責任があるのではないか《PART2》

賛否両論あるテーマである。会社により異なるが、 期首に各人目標シートを提出することがある。営業部門では目標売上を自分で書いて上司に見せると、低すぎると言われ、売上数字の修正を促される。決まっているなら、最初から上司なりの根拠を示して、遠慮なく言ってほしいと思いながら。前年度売上未達成なのに、累積で少し上乗せされる場合もあるとか。年度初めから、前年賞与などで報いを受けてるのに、気合いが足りないなど精神論・根性論が前置きで、上司からの目標数値必達アドバイスを受けた人はいるだろう。管理職はいつから管理中心でレベルに合わせた教育が軽視され、自分で考えろと突き放し始めたのだろうか。未達成部下は上司の責任でもあり、すぐに入れ替えればいいという発想で本来の指導が希薄になっていないだろうか

2020 / 10 / 28  09:00

融資で会社存続チャンスがひろがった

緊急無利子融資など、保証協会の補償額は前年比6倍以上と、過去最高にのぼった。とりあえず倒産危機は回避されたが、補助金でなく融資のため返済義務がある。簡単に言えば以前の売上に返済額がプラスされるような商売にアフターコロナで生まれ変われるのか。そろそろ改革をできるところから始めていかねばならないのではないか

2020 / 10 / 27  09:00

部下の目標未達成は上司にも責任があるのではないか

30年前に比べて組織内における自由がなくなっているように感じる。景気やネット社会などの影響はある。グローバル化で海外勢との競争もあり、厳しさが増している。会社の方針、業務命令を旗印にスピーディーにおこなうため、現場で考える時間や個人が成長する機会が減らされていないだろうか。指示待ちのスタッフが増えていないか。経験や知識に基づく創造力が訓練、インプットされていないと、急に会議でアウトプットはできない。部下をリストラする前に、そもそも上司が部下にその部署や担当を命じた当事者でもあることを思い出していただき、なんとか回避するチャンスをぜひとも与えていただきたい

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2021.06.20 Sunday