Revival plan

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2022-01-01 19:00:00

明けましておめでとうございます

一年がスタートした。新変異株が日本でもペースは鈍いものの拡大してきている。まずは一年で一番移動が多い?時期が終わる1月中旬の感染者数がどこまで拡大しているか。制限に向かうか否かにより、企業活動に早くも暗雲が立ち込めることを視野に計画をたてることに。現実味がない計画はさらに身を滅ぼす。事業維持をはかるため、例えば安易な提携やコラボ、M&A、事業承継などが増えないかが心配である。1➕1が3になるどころか1に逆に足を引っ張ることもある。そういう予測がたてにくい一年になり、企業淘汰がさらに始まる環境下で経営者には難しい舵取りを迫られていくことになる

2021-12-31 11:00:00

今年も閲覧いただきありがとうございました

大晦日になりました。働き方改革もあり、年始に一部スーパーなどでも休暇、時短がすすんでいます。そのせいか買いだめ傾向もあり、年末混雑も見受けられました。サービス業中心に休暇に従来は抵抗を持っていた事業者もコロナで移動控えがあったため、店舗改革が行われた年ではないかと感じます。もう以前のようなやり方にはなかなか戻らないのでなにか身の丈にあった変革をリスクをもち前にすすむか、嵐が過ぎるまで待つか来年には借入金返済があるためさらに決断を迫られることになる。融資に頼ることはだんだんきびしくなり、企業淘汰はさらに加速する。事業改革がすすまなければさらにリストラを強いられる。また事業再構築で多額の補助金を投入した計画がコロナ再拡大懸念下うまくすすむかが不安材料であり、万が一失敗すれば財務基盤は大きく崩れる。計画立案の事業者の実行手腕がますます大きな役割を占めることになる

2021-12-23 17:00:00

第6波が到来

関西でも、新変異株の市中感染が散見されてきた。世界で拡大傾向のオミクロン株は存在し、本格的拡大は国民の意識、行動に委ねられた。年末商戦への影響は不可避となる。移動、宴会マインドが妨げられ影響を大きく被るのは、またもや観光、飲食、関連小売卸とみられ特に厳しい。さらに今期に補助金による事業再構築は戦略変更も強いられることも気になる。借入金返済が刻々と近づいていく。これだけ変更が目まぐるしいと過去のデータはあまり意味をなさなくなる。科学的思考、左脳思考では限界があり、理論ではなく、実践としてのデザイン思考、右脳思考が求められる時代も現実的な世界となるかもしれない。ただ、長年左脳を酷使してきた人材が右脳型になるのはそう簡単ではない。これからの幹部候補の人材教育のかたちは徐々に変わっていっても不思議ではない

2021-12-08 08:00:00

会社、冬の時代が到来する!?

コロナ収束期待を前に様々な問題やリスクが徐々に明るみになり、従来にはない動きを感じないか。政党第3極の出現、若手政治家による議員厚遇報酬暴露、国民大半による自主的なコロナ対策、20~30歳代のテレワーク歓迎傾向、人員削減経験による同業界復帰拒否、原油高騰がもたらすビジネス弱点露呈、45才定年制の現実味確率向上予想、インバウンド市場の回復大幅遅延など、コロナ前には予想しない状況になっている。とくに観光需要はあと10年は苦戦するとささやかれるほど、観光立国日本はいまとなれば遠い昔。いまだ、海外旅行はコロナ前の5%未満とほぼ消滅に近いほどの水準である。旅行業市場は残念だが、従来型では淘汰の道を進む。新たな変革に期待をよせるが、宿泊施設や交通機関など関係諸機関も同様苦戦しており、なかなか道は険しいものとなる。仮に事業再構築補助金で資金調達は叶っても、コロナ収束遅延に関係なくリミットはあり、計画どおりいかないことも増えていく。会社再生は想いのほか簡単ではなく、他人事ではなくなることも

2021-11-29 11:50:00

テレワークがもたらしたものは

テレワークが縮小する動きも一部出てきている。コロナ禍で注目を浴び、多くの企業が導入し、さまざまな問題も使いながら実感した。業種、部署、従業員など利用範囲、組織のITリテラシー、セキュリティなど多くの経験をした。顧客との深い接点が重要な営業部門ではテレワークに評価を与えたところや段階的緩和もあり従来式の会食や対面打ち合わせも依然元の状態には戻っていない中、ますます企業間格差は広がり、スピード感も様々でデジタル化も一様ではなく多様化していくことになる。働き方改革の後押しもあり、特にWeb会議やAI電話、グループウェア、クラウド会計などIT化業務改革意識がすすみ、またサプライヤーサイドも市場拡大を見据えてサービスの投入が積極的であり、やや過剰感は否めない。しかしながらサービスに対する顧客の理解がまだまだ限定的である。近年、企業内の社員教育への投資が消極的でもあり、「社内教育に頼らず、自主的に向学心旺盛な社員」を歓迎する流れがますます進むきっかけになり、受け身でサービスを使いこなせないデジタル難民が企業活動に影響を与えることも見える化される。将来的にはデジタル難民は徐々に居場所はなくなっていくことになるだろう

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2022.09.27 Tuesday