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2021-08-13 18:00:00

WEBを部分変更しました

WEBサイトの色彩、文字書体、代表者紹介を変更および修正追加しました。これから少しずつではありますが、改善していけるように努力してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます

2021-08-10 16:30:00

社員も安泰ではない

今年21年4月に300人以上常勤社員の大企業に『中途採用者比率の公表義務化』がすでに実施されている。これにより、中途採用に対する積極性が明らかになっていく。経済界のトップがジョブ型雇用に移行していく類いの発言もあったように、日本式のメンバーシップ型雇用の終焉を意味する。一括採用、一括教育で大企業は人材育成を実施してきたが、これからは即戦力になる新人や中途採用を行い、育成に対するコスト配分にメリハリをつける。外資系企業への流入を意識し、能力に投資をし、優秀な新入社員にいきなり年棒1000万円も。しかしながら、従来の新入社員は単なる未経験者として扱われ、優秀なパートより時給で劣ることもあり得る。会社が育てる時代から、個人の自主性でスキルアップの申告を会社にする時代になってこよう。人と同じ能力では価値を下げAIやパートに代替され、人とは異なる能力で会社に貢献していく。これはなにも新人に限らず、ベテラン社員も同様で役職や年齢に期待されるパフォーマンスがシビアに見られ、人材の削減や流動化は大企業から進行すると予測する。中小企業においては優秀人材の引き抜きも視野にいれていかねばならない。いよいよサラリーマンも気楽な稼業ではなくなっていく

2021-08-08 21:10:00

五輪閉会後には地域差がさらに鮮明になっていく!?

五輪が閉会した。日本は過去最多の総メダル数や金メダル数を獲得した。アスリートにとっては開催に対して国内外からの批判のなか、複雑だが内心は舞台が用意されたのは感謝の気持ちをもつ人も多かったのではないだろうか。ある意味国際的にもアスリートファーストを印象づけたかもしれない。観戦サイドでは元気や勇気、世界との調和も感じ取れた。しかしながら、首都圏中心の感染爆発により、医療崩壊寸前であり、国内外移動自粛は続き、換気が悪くなる冬場の時期に徐々に近づく。首都圏は来春までさらに復活が遅れることも想定され、国内最大経済圏ダメージは甚大となる。首都圏に比べ若干緊急性が低い関西圏が年末までにはワクチン投与と相まって事業再開にわずかな期待を寄せる。関西がいち早く復活できるかが日本再生のカギになるのではないかとみている。自治体独自の感染対策や支援によっては首都圏より半年以上前に復活することもゼロではない。一丸となって通常経済への道を五輪アスリートに見習って前を向いて頑張っていきたいものである

2021-08-04 11:15:00

第一次事業再構築補助金結果を見て

5月に締め切られた第一次事業再構築補助金の結果が公表されている。約20000件の申請に対して8000件の採択。採択業種は製造、宿泊、飲食サービス、小売、卸売りなどで約6割。申請機関は地銀や信用金庫など金融機関が最多で約8000件で4割。申請や採択金額は3000万円以上が金融機関確認が必要であり1500万円以下が4割と4500万円以上が3割の二極化。緊急性の高い業種に積極的投資されたことがみてとれる。事業変換を推進する環境は徐々に整いつつあるが、プランどおりにはなかなか進まないのが事業改革。コロナ拡大のなかさらなるハードルは上がり、当初の計画を都度見直す必要がでてこよう。変貌するマーケットに柔軟対応し、V字回復できるか一年後に成否が別れる。過去最大の補助金で日本経済復活に注目が集まる

2021-07-30 13:15:00

再び感染拡大深刻に

新規感染者が過去最多の地域が増え、東京や沖縄など6つのエリア、京都や兵庫など5つのエリアで緊急事態宣言やまん延防止重点措置が8月じゅうまで実施される。夏休みすべてを失い、かきいれ時すべてが消滅することになり、飲食や観光など再び商機を逃すことになる。先の見通しも読めず、規模の大小によらず、多くの業種で不採算部門の事業撤退が現実味を帯びる。固定費が多い大企業のさらなる人員削減増加が検討されよう。大企業といえども、新規事業を軌道にのせるには多くの時間やコストが発生する。自力再生を行うほどの時間的余裕もなくなっていくため、足りないノウハウを外部から調達することは当然考えられ、水面下の有能な人材争奪戦が年齢に関係なくおこなわれていくだろう。コロナ禍での医療同様、機械や建物は増やせてもそこに働く人材がいなければ運営はできない。アフターコロナでは従来の固定観念を捨て、人材という経費や費用ではなく、人財という固定資産に変わらねば事業拡大は厳しくなると予測している

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2021.11.27 Saturday