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2022-04-12 09:50:00

本格的に第7波再来になるか

危惧していた第7波があちらこちらで騒ぎだしてきた。全国対象のGo  to トラベルの6月再開も暗雲が立ち込めてきた。現在の県民割(ブロック割)はGWなど繁忙期は対象外だが、この時期キャンペーン利用しなくても久々の旅行計画者は一定数存在し、予約している人たちのキャンセルになれば、観光業界が再び低迷し、廃業が現実味を帯びる業者は増えていく。まさに死活問題。現在の地域ブロック割などもワクチン接種促進目的もあるが、副作用で躊躇している若者の接種行動に繋がるかが焦点。7波が押し寄せてきたら旅行はためらうのか、接種して旅行になるのか。観光業界は過去の苦い経験から不安がつきまとう。せめてGW期間は賑わいが戻ってほしいのが本音であろう。旅行がなくなると、観光地界隈の飲食店、土産店、洋服・靴・カバンなど旅行用に購買意欲が生まれる物品、交通機関という影響を受ける業界は裾野が広い。経済起爆剤が不調に終わらないよう祈るばかりであり、これからの接種も含めた行動が重要な意味をもつものとみている

2022-04-07 08:50:00

パワハラ防止法義務化はじまる

これまで大企業のみだか、今月4月からすべての企業でパワハラ防止法が義務化された。従来より職場ハラスメントは当たり前のようにあったが、労働者も忍耐でなんとか乗り切ってきた。思えば当時は年功序列で上の先輩から励ましてくれるためよく飲みにつれていってもらったことでストレスの大半が解消されたことを思い出す。上司も指導に力が入っていた。上司も部下も先輩もコミュニケーションがとれていて、組織で支えてもらい、後輩にも伝えてきた。仕事の進め方というより精神的な応援が記憶にあるが、それでも明日への活力をいただいた。時代の変化を感じたのは12年ほど前に転職活動をしていたときの話。ある会社の面接で、歳がひとまわりくらい下の採用責任者らしき人との会話で人一倍成果をあげ地位を獲得した自身の自慢の挙げ句の果てにボクの志望動機などを聞いて説教までされた初めての経験。通常面接官が意見や説教することはあまり聞かない。だれもが聞いたことがある大手外資系企業の面接官にまだ部下でもない外部人間に対して今で言うパワハラの類いを受けたと感じた偶然のできごと。きっと部下にも同様のパワハラは実施されてると恐怖を感じた。極端な成果主義から形成された人格モデルケースがいまでも脳裏に残る

2022-04-03 11:35:00

新年度がスタート

桜満開の季節、入社式が開催されており、新年度がスタート。感染拡大予兆あるも、三回目ワクチン接種も進み、行動制限解除で徐々に日常生活にもどりつつあります。しかしながら、さまざまな不安感は存在し、まだ一部の行動派に限定されている様子見のように体感しており、日常はコロナ制限中と変わらない人も多いのではないでしょうか。やはり次のGWに大きく増加しているかが気になるところ。足元では依然燃料や原材料高騰しており、コロナ融資返済や需要減少など課題山積。関西経営トップの新年度挨拶からもチャレンジ、積極性など若者に期待をよせているコメントが多く、失敗をおそれず新しい付加価値から活路を見いだす姿勢を拝見しました。これは何も大企業だけの問題ではなく、規模によらない問題とみています。特にITは必要ですが、それですべてが解決されるわけではありません。需要の少ない今だからこそ、社内の点検をして、次への戦いに備えることも必要かもしれません。先行き不透明な時代はこれから続いていくのです。経営の舵取りはますます複雑になることでしょう

2022-03-26 20:00:00

戦争からあらためて一回かぎりの人生見つめる

あくまでも個人差はあるが、歳を重ねていくと、やりたいことよりしなければいけないことがふえて内容に変化もある。従来より家族のために安定した報酬給与を受け取るべく定年までは企業貢献を行うことが理想とされてきた。社員研修を減少し最低限のOJTが主流で教えるより見て経験して学ぶことにすでに移行している。人事評価によって取捨選別が早期に始まる。転職市場と関連してか早くて40歳くらいには徐々に進路が決まり、幹部候補生、一定の役職までは経験するもの、その他徐々に居場所がなくなるものなど。辞めるときは健康を大きく損ねたり会社から退職勧奨をうけたり、予期せず訪れる。働きすぎても働かなかすぎても、、、もはやサラリーマンは気楽な仕事ではないのだ。ますますやりたいことをすることから遠ざかり人生を終える。旅行もお金がたまったら、海外旅行にと言っている人は私のまわりでは大抵行かない人が多い。貯める努力をしている途中で、結婚したり、車購入に消えてしまい、結局別の用途に消える。人生は一度であるが、悔いの残らないように人生を終えたいものである。これは決してサラリーマンを否定しているのではない。定年サラリーマンは立派な職業人であり、尊敬に値する。自然の流れで進むも、リスクを負って夢を叶えるのも決断のときが急に訪れることがあるため、人生を見つめなおす時間や余裕をもちたいものである。近年、経済成長が鈍化し、求められる社員像がまとまる傾向にあることが危惧される。主観ではあるが会社に忠実な人材が比較的揃うが、世の中が向かう人材の多様化とは異なる。従来の人材は企業の成長局面では大きな成果を発揮するが、現在の不確実な時代を予測する速断できる人材が新たに必要となってくるとみている。社内で教育する時間、人材が不足する中、能力のある副業人材など外部の力をかりていく流れが早くも起こり始めている。今はスタートしたばかりだが、以前に予測した外部人材争奪の流れは進んでいくことになろう。先日大手タイヤメーカーが新規事業に副業人材登用にカジをきった。新規事業経験やノウハウを補充する。これは社内にVUCA時代に通用する人材不足をあらわしている

2022-03-17 08:00:00

来週よりまん延防止解除

世論の指摘からか接種スピードがあがり、高齢者の3回目接種が既に7割超、全人口の3割超を達成した。以前もワクチン接種のスピードアップと感染収束が同時期であった。関連性は定かではないが、類似の事態となっている。新種株の特徴を踏まえ、感染者数はまだ高いエリアもあり、病床率は前回では到底解除基準には達しないものの、国内外の状況などもありすべて解除となる。Go to トラベルも来月からスタートするが、過去の苦い経験よりエリアを限定する地域ブロック割引が始まる。Withコロナでの経済活動が試されていく。さまざまな緩和策のなかで感染拡大をとどめて経済をまわしていく。一度減少した需要は完全にはもどらず、新たな事業で埋めていく。経済団体もスタートアップ庁のような組織を提言し、スタートアップ企業(新興企業)の起業数や1000億の企業価値を有するユニコーンの企業数が5年で現在の10倍目標に据えるなど新規企業の育成に力を入れていきたいようす。まさに日本版スクラップアンドビルドの幕開けとなるが日本社会にひそむさまざまな課題が浮き彫りになってくる

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2022.09.28 Wednesday