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2020-12-12 09:00:00

既存政策の延長が相次ぐ

現在進行中の事業継続延長が相次ぐ。雇用調整助成金が2月まで延長し、以降助成率段階的に低減をはじめる他、マイナンバーカード普及に伴うカード所有者へ最大5000円分のポイント還元が6か月延長で9月まで。また、3月からの予定で健康保険証利用ができるようになる。年末調整や確定申告手続きが簡便になるなど、カードメリットを追加しているが、未だに4000万人、2割程度にとどまっている背景がある。事業主として、従業員の控除証明書などのデータを一括取得することでさまざまな申告書への自動入力も可能となり、効率化がはかれる場合もある。必要性はないか検討しよう

2020-12-11 09:00:00

デジタル、IT社会に飲み込まれない

以前からITやデジタル社会の到来というワードはよく目にしてきた。しかし、実情にあわない、零細企業には不要、IT人材不足など、とこかIT採用に目を背け、できるだけ利用しなかったり、最小限にとどめたり、外部委託したり、知っている人やサービス申込事業者に頻繁に問い合わせたりして、IT情報格差が拡大している。IT情報格差といっても、ソフトプログラミングや運用管理のようなプロの持つ専門的な情報てなく、ユーザーとして利用するレベルの基礎的な情報や知識を持ち合わせていない人がますます増加している。聞いた方が早いとまず自分で調べてやってみようとせず、丁寧なマニュアルが付属しても最低限しか見ず、いきなり聞く人が多いように感じる。ITリテラシーという読み書き能力が衰えている。若者がマニュアルも見ず手探りでやれるレベルのことも、シニア向けだと出張訪問として作業を5分ほどて終了させ、平気に5000円以上請求する悪徳業者も存在する。訪問することによって言い訳を作っている。このような知らないことで不利益を受けていることが散見される。地域で長く自転車販売をおこなっている店の中には、購入時に値引きはあまりおこなわないが、異変時店舗に駆け込むとすぐその場で対応できる調整などは無料でおこなっている。ここに商売の基本を見る。近年、ビジネスモラルが低下し真摯な姿勢で正当な対価でのサービスの受け渡しが実施されているかはなはだ疑問がある。利用者側も便利さ、安さばかりを追求していないだろうか

2020-12-10 09:00:00

雇用悪化は来年深刻化する

2月まで延長が決まっている「雇用調整助成金」は休業者、失業者が急増するなどよほどのことがない限り縮減率を減らしていく。雇用維持を重要としつつも、コロナ収束が先送りとなり、変化しない企業に対しては融資や投資をしていかないことになる。極論すれば老舗や業歴が長くても、理由のいかんを問わず後継者を探す意欲がないなど会社変化に消極的な企業支援はおこなっていかない流れとなる。従業員は非常に厳しい環境になるため、経営者だけてなく、従業員もいっしょに乗り越えていく覚悟が必要である。来年は深刻度はましていくため、体力のない事業者は倒産の危機が訪れる。まず最初に着手するのは社員の社会保険など福利厚生費、人件費の削減で、解雇や個人事業主への変更は増加するだろう

2020-12-09 09:00:00

コロナ渦で一部変化も起こりはじめている

5月の緊急事態宣言以降、中古車が売れている。電車の密封空間を避け、移動手段として注目されている。近年、若者のクルマ離れにより、あえて所有せず、必要な時に不特定ユーザーが利用するカーシェアリングが増えてきたが、感染対策をするより維持費は必要だが個人空間で手頃な価格の中古車が移動手段として健闘している。背景にはテレワークで地方移動、ひとり空間の安心感、不特定多数の利用による感染対策不安解消、帰省レジャー利用の手段、ステイホームのストレス発散、新車に比べて安価などがある。しかしインバウンド含め旅行需要減少で影響を受けたカーシェアリングも都会などで需要はある。つまり、電車利用が減少した分、クルマの利用が増加したという理解でいいだろう。コロナ渦で価値感が変化した一例はこういうところにも現れている。今後さまざまな分野で変化が出てくるので注視していく

2020-12-08 09:00:00

カスタマーハラスメントが増大する

コロナ第三波により、拡大エリアにおいて再び外出自粛が始まった。例年なら飲食店、観光レジャー、家電はじめ多くの消費が発生し、国全体に活気が出る時期であるが、今年は様変わりすることとなった。再びステイホームを余儀なくされ、精神的にストレスが蓄積されていくことになりそうだ。そのほこさきがエッセンシャルワーカーとよばれる医療介護職員、スーパー店員、ゴミ清掃員など生活維持に欠かせない人たちに向かっている。カスタマーハラスメントである。お客さまは神様ですという時代は過去の話で、相手のいうことが理不尽な場合は、利益の源泉でなく損失のもとになり、顧客からクレーマーに扱いが変わっていくことになる。弱みを見せると増幅するため、毅然とした対応を勇気をもって組織をあげておこなっていくなど、社内で統一した見解をきめておくことが重要である

2023.01.28 Saturday