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2022-04-07 08:50:00

パワハラ防止法義務化はじまる

これまで大企業のみだか、今月4月からすべての企業でパワハラ防止法が義務化された。従来より職場ハラスメントは当たり前のようにあったが、労働者も忍耐でなんとか乗り切ってきた。思えば当時は年功序列で上の先輩から励ましてくれるためよく飲みにつれていってもらったことでストレスの大半が解消されたことを思い出す。上司も指導に力が入っていた。上司も部下も先輩もコミュニケーションがとれていて、組織で支えてもらい、後輩にも伝えてきた。仕事の進め方というより精神的な応援が記憶にあるが、それでも明日への活力をいただいた。時代の変化を感じたのは12年ほど前に転職活動をしていたときの話。ある会社の面接で、歳がひとまわりくらい下の採用責任者らしき人との会話で人一倍成果をあげ地位を獲得した自身の自慢の挙げ句の果てにボクの志望動機などを聞いて説教までされた初めての経験。通常面接官が意見や説教することはあまり聞かない。だれもが聞いたことがある大手外資系企業の面接官にまだ部下でもない外部人間に対して今で言うパワハラの類いを受けたと感じた偶然のできごと。きっと部下にも同様のパワハラは実施されてると恐怖を感じた。極端な成果主義から形成された人格モデルケースがいまでも脳裏に残る

2022-03-26 20:00:00

戦争からあらためて一回かぎりの人生見つめる

あくまでも個人差はあるが、歳を重ねていくと、やりたいことよりしなければいけないことがふえて内容に変化もある。従来より家族のために安定した報酬給与を受け取るべく定年までは企業貢献を行うことが理想とされてきた。社員研修を減少し最低限のOJTが主流で教えるより見て経験して学ぶことにすでに移行している。人事評価によって取捨選別が早期に始まる。転職市場と関連してか早くて40歳くらいには徐々に進路が決まり、幹部候補生、一定の役職までは経験するもの、その他徐々に居場所がなくなるものなど。辞めるときは健康を大きく損ねたり会社から退職勧奨をうけたり、予期せず訪れる。働きすぎても働かなかすぎても、、、もはやサラリーマンは気楽な仕事ではないのだ。ますますやりたいことをすることから遠ざかり人生を終える。旅行もお金がたまったら、海外旅行にと言っている人は私のまわりでは大抵行かない人が多い。貯める努力をしている途中で、結婚したり、車購入に消えてしまい、結局別の用途に消える。人生は一度であるが、悔いの残らないように人生を終えたいものである。これは決してサラリーマンを否定しているのではない。定年サラリーマンは立派な職業人であり、尊敬に値する。自然の流れで進むも、リスクを負って夢を叶えるのも決断のときが急に訪れることがあるため、人生を見つめなおす時間や余裕をもちたいものである。近年、経済成長が鈍化し、求められる社員像がまとまる傾向にあることが危惧される。主観ではあるが会社に忠実な人材が比較的揃うが、世の中が向かう人材の多様化とは異なる。従来の人材は企業の成長局面では大きな成果を発揮するが、現在の不確実な時代を予測する速断できる人材が新たに必要となってくるとみている。社内で教育する時間、人材が不足する中、能力のある副業人材など外部の力をかりていく流れが早くも起こり始めている。今はスタートしたばかりだが、以前に予測した外部人材争奪の流れは進んでいくことになろう。先日大手タイヤメーカーが新規事業に副業人材登用にカジをきった。新規事業経験やノウハウを補充する。これは社内にVUCA時代に通用する人材不足をあらわしている

2022-02-28 08:00:00

大都市のまん延防止延長が現実味に

あと一週間で全国約7割の自治体まん延防止の期限を迎えるが、人口の多い首都圏、中部圏、関西圏においては感染数高止まりから3月下旬までの延長がいよいよ現実味を帯びてきた。リスクの高い高齢者の接種がまだ終わっていないことからも、一部地域はさらに4月にずれ込むこともあるとみている。タイミングが悪く、戦争による原油などさらなる値上げも重なる。とくに平和的要因が大きく影響する観光、中でも海外旅行需要はさらに遠のき、事業者の撤退や新規事業は余儀なくされよう。以前から話題になっていたワーケイションやオンライン旅行自体が少なくとも部分的に再考になるのではないだろうか。すでにプロジェクトをすすめている関係者にとっては死活問題。先行き不透明な時代、ビジネスを組み立てるとき、理屈ではないするどい感性が重要性をもつ。これからの人材スペックニーズ変化は徐々に起こっていくものとみている。人材需要の多様化はますます進んでいくことになろう

 

2021-11-29 11:50:00

テレワークがもたらしたものは

テレワークが縮小する動きも一部出てきている。コロナ禍で注目を浴び、多くの企業が導入し、さまざまな問題も使いながら実感した。業種、部署、従業員など利用範囲、組織のITリテラシー、セキュリティなど多くの経験をした。顧客との深い接点が重要な営業部門ではテレワークに評価を与えたところや段階的緩和もあり従来式の会食や対面打ち合わせも依然元の状態には戻っていない中、ますます企業間格差は広がり、スピード感も様々でデジタル化も一様ではなく多様化していくことになる。働き方改革の後押しもあり、特にWeb会議やAI電話、グループウェア、クラウド会計などIT化業務改革意識がすすみ、またサプライヤーサイドも市場拡大を見据えてサービスの投入が積極的であり、やや過剰感は否めない。しかしながらサービスに対する顧客の理解がまだまだ限定的である。近年、企業内の社員教育への投資が消極的でもあり、「社内教育に頼らず、自主的に向学心旺盛な社員」を歓迎する流れがますます進むきっかけになり、受け身でサービスを使いこなせないデジタル難民が企業活動に影響を与えることも見える化される。将来的にはデジタル難民は徐々に居場所はなくなっていくことになるだろう

2021-05-17 08:00:00

多様化人材登用の予兆がでてきた

低迷にあえぐ飲食店大手で、外国人積極的登用がおこなわれている。先行き不透明な中、社内を変えるのに外国人に期待している。国内店舗での接客で、語学ではなく、仕事に対する向き合い方で期待するのだ。Noと言えず自分の主張の少ない日本人より、母国から単身でやってきている外国人の方が会社を成長軌道にのせるとみている。苦労して乗り越えてきている人を自国民より優先した。協調性より自主的で周囲に流されず、自分で決断したことが価値を持つのかもしれません。転職回数がかえって苦労した回数と捉えられる人もいるでしょう。新しいビジネスモデルは過去の価値を否定することからはじまりゼロベースで考えるため過去の成功より失敗が役に立つのです。従来の文句を言わず、疑問を持たず、言われた通りチームに溶け込む人材では改革が前に進まず、幹部がすべてシナリオまで書くことに限界をかんじはじめたのかもしれない。世界各地で拡大するビジョンハッカーは社会貢献を再構築する動きで巨大財団まで支援をするなど国のトップダウンから民衆のボトムアップで変えていく類いの活動はまだまだ氷山の一角だが、今までないムーブメントが起きてくる気配がする。共通するのは多様化であり、今まで変えてこられなかった現役への挑戦状に映る。コロナ禍でタイムリミットが少なくK字回復で結果を出せない大手企業から、幹部クラスも含め会社人材の総点検も徐々に始まるだろうと予測する

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2022.09.27 Tuesday