Revival plan

Welcome to our homepage
 075-925-8989
お問い合わせ

最新の投稿

2021-05-17 08:00:00

多様化人材登用の予兆がでてきた

低迷にあえぐ飲食店大手で、外国人積極的登用がおこなわれている。先行き不透明な中、社内を変えるのに外国人に期待している。国内店舗での接客で、語学ではなく、仕事に対する向き合い方で期待するのだ。Noと言えず自分の主張の少ない日本人より、母国から単身でやってきている外国人の方が会社を成長軌道にのせるとみている。苦労して乗り越えてきている人を自国民より優先した。協調性より自主的で周囲に流されず、自分で決断したことが価値を持つのかもしれません。転職回数がかえって苦労した回数と捉えられる人もいるでしょう。新しいビジネスモデルは過去の価値を否定することからはじまりゼロベースで考えるため過去の成功より失敗が役に立つのです。従来の文句を言わず、疑問を持たず、言われた通りチームに溶け込む人材では改革が前に進まず、幹部がすべてシナリオまで書くことに限界をかんじはじめたのかもしれない。世界各地で拡大するビジョンハッカーは社会貢献を再構築する動きで巨大財団まで支援をするなど国のトップダウンから民衆のボトムアップで変えていく類いの活動はまだまだ氷山の一角だが、今までないムーブメントが起きてくる気配がする。共通するのは多様化であり、今まで変えてこられなかった現役への挑戦状に映る。コロナ禍でタイムリミットが少なくK字回復で結果を出せない大手企業から、幹部クラスも含め会社人材の総点検も徐々に始まるだろうと予測する

2021-05-13 09:00:00

副業、兼業はうまくいくのか

以前に比較して企業の副業、兼業への動きは始まっているが本当に進むのだろうか。ちなみに副業と兼業の定義はないようだが、個人的には副業は本業の休暇日の空き時間に行い、兼業は兼業農家のように農家とサラリーマンを時間、期間を分けて行うイメージをもつ。労務管理やセキュリティなどまだまだ乗り越えるハードルは高い。企業内での促進の動向は個人ではコントロール不可で企業任せである。年収減少による補填で、空いている時間に運送やコンビニ、倉庫など将来の本業にならない仕事をやるのは収入補填という目的で会社の同意を得るのも比較的明快である。しかし、将来本業の布石で行う副業は注意すべきであろう。特に同業での副業の場合、自宅環境でデザインやプログラム開発、動画配信などIT関連が盛んだが、情報漏洩やセキュリティ面だけでなくあくまで今保有する能力を切り売りするものであり、ITのような技術の世界はさらなる能力アップやインプットする時間がないと、いずれ新しい才能にすぐに飲み込まれ、陳腐化し付加価値が減少していくことも再認識しておこう。本業や副業で時間が奪われている中、さらなる時間を捻出するのはなかなか続かない。目先の時間を使い、レベルアップの機会を奪うことになることは考えておくべきだろう。IT分野は有望だが、革新のスピードが特に速く、自己研鑽がなければ、壁にぶつかる甘くない世界。IT関連での起業は多いが、倒産も多い。副業、兼業を行う前に、時間は有限であり、目的を見失わないようにしたいものである

2021-02-19 08:00:00

外部人材活用がいよいよ進んできた

アフターコロナに向けて、一部の大手飲料食品メーカーで、副業活用の外部人材募集があきらかになってきた。優秀人材獲得をにらんで先行している。出勤抑制のグループ企業からの副業を推進するなど今なら選択幅が広くなる。過去に事業の選択と集中を行いリストラをし、デジタル時代に適合した新規事業経験者が社内に不足しているとみられる。社内人材への波及も期待するのである。基本的に一年以内の業務委託契約で、報酬は週一回程度のテレワークなどで月5万から10万円程と思われる。大手企業では人材も多くまだアドバイス程度の人材要望だか、人材不足の中小企業では責任ポストの要望も出るだろう。限られた人材である以上、人材争奪の遅れは最悪新規事業断念や他社追随といった先行者利益は享受できなくなる

 

2020-12-19 09:00:00

これからのフィールドセールスはいかにあるべきか

イベント、セミナー、カンファレンスなどで「インサイドセールス支援」が注目されている。従来より、営業担当者は見込み客のリストアップ、テレアポ&飛び込みなどによる訪問、商談提案、成約へのクロージング、アフターフォローなど一連の業務すべてを担当しなければならなかった。部分的には分業される場合もあるが、責任窓口がすべて営業であり、自身の能力にも差はあるが、顧客の質によって一人あたりの効率性は異なった。つまり営業マンの売上に差が出るのも、人間力や売り込みの熱意、プレゼン力、段取りなどもあるが、顧客案件要素や会社側の営業支援の優先度にも影響を受けた。トップ営業マンと言われている人も、未達成の営業マンも社内政治の差によって開いている部分がある。今、リストラで社内人材のリストアップを検討しているケースがあると思うが、単なる業績達成貢献度のみで判断せず、新たな組織体制に必要か否かではかるほうがいいのではないかと考える。なぜなら、コロナ渦で非対面状況が続くと、今までのような人間力を武器にしたセールスが通用しなくなる部分が出てくる。つまり、従来型の営業マンばかりが必ずしも必要でなくなる。顧客開拓部分がインサイドセールス部隊に移管される体制になれば営業担当者はフィールドセールスと呼ばれるように成約のクロージングが中心の業務となり、極論を言えばだれでもができるような均一化された業務になり、従来のような会社側の営業支援の優先度や社内政治の影響も比較的解消されていき、真の意味でも業績比較が公平に近づく。これからは余剰人員がいないため、顧客とのテレワークで、顧客側のかんたんな設定、調整まで少数経営では担当しなればならなくなることもある。いくら営業ができても最低限のITリテラシーがないとかえって信頼を失うことにもなるのだ。これから必要とされる営業マン、幹部など、小規模になればなるほど、せネラリスト人材の必要性が高まるのではないかと予測する

2020-12-14 09:00:00

IT人材不足が深刻化していく

社会がIT化デジタル化に進む一方、裏方で支えるIT人材不足がさらに深刻化していく。IT分野において専門的な知識や技術を持つ人材のことをIT人材と呼ぶ。1.システムエンジニア(SE、ソフトウエアエンジニア、、)はコンピューターシステムの開発における設計・テストなど上流工程に関わる 2.インフラエンジニアはIT基盤の設計、構築、運用、保守、監視を行う 3.ネットワークエンジニアはネットワークシステムの構築、保守、管理を行う 4.サーバーエンジニアはサーバーの設計、構築、運用、保守を行う 5.WEBエンジニアはWEBサイトやWEBアプリ、システムの設計、開発を行う 6.プログラマー(アプリケーションプログラマー、WEBプログラマー、、)はシステム設計をもとにプログラミングを行う 7.データーベースエンジニアはデータ管理システムの開発、設計、運用、管理を行う 8.組み込みエンジニアは家電や機器などの製品に組み込まれるソフトウェアの設計、開発を行う。。。など多岐にわたる。我々にはWEBエンジニアが馴染みがあるが、製造業においてもIT化が進んでおり、総じてIT人材不足が拡大しており、IT技術の変化が激しく、スキルの習得が追いつかない背景もあり、戦力になるIT人材が慢性的に不足している。以上からも社内にIT人材が不足するのも仕方がなく、外注をするにも人材不足からコストアップのビジネスリスクがあることを把握しておかなければならない

1 2 3
2021.10.25 Monday