Revival plan

Welcome to our homepage
 075-925-8989
お問い合わせ

最新の投稿

2020-12-09 09:00:00

コロナ渦で一部変化も起こりはじめている

5月の緊急事態宣言以降、中古車が売れている。電車の密封空間を避け、移動手段として注目されている。近年、若者のクルマ離れにより、あえて所有せず、必要な時に不特定ユーザーが利用するカーシェアリングが増えてきたが、感染対策をするより維持費は必要だが個人空間で手頃な価格の中古車が移動手段として健闘している。背景にはテレワークで地方移動、ひとり空間の安心感、不特定多数の利用による感染対策不安解消、帰省レジャー利用の手段、ステイホームのストレス発散、新車に比べて安価などがある。しかしインバウンド含め旅行需要減少で影響を受けたカーシェアリングも都会などで需要はある。つまり、電車利用が減少した分、クルマの利用が増加したという理解でいいだろう。コロナ渦で価値感が変化した一例はこういうところにも現れている。今後さまざまな分野で変化が出てくるので注視していく

2020-11-16 09:00:00

サラリーマンは40代まで

前回、企業の個人事業主化が進展してきたことを挙げたが、背景に大企業ですら、生き残りをかけて改革せざるを得ないのである。コロナの長期化で、総人件費削減は避けられない。大半の50代、一部の40代は対象に入る。転職市場での価値は衝撃を受ける。いかに今の会社が評価しているかがわかる。機会があれば、専門家に聞くとよい。また、長年染み付いたプライドをそぎおとすには時間がかかる。とにかく、他人事ではなく、セカンドキャリアを考えて準備をしておかないと、大変なことになる。行政に期待するより、自らが考えることをしなければ、なにも始まらない。今の立場、待遇はいつ限界点を迎えても不思議ではない。大企業は希望退職や再就職支援が用意されているが、一部であって整理解雇などハードな退職プロセスを受けることもあり、退職を受け入れないですまない。つまり、行動を強いられることが現実のものとなる

2020-10-25 09:00:00

強烈な反省なくして改革成就せず

名将武田信玄の名言に「勝敗は六分か七分で勝てばよい。戦いは五分の勝利をもって上となし、、」とあるが、完全勝利は反省、振り返りを軽視し、励みや努力を妨げ、おごりを生じさせ危険であると人間の心理を説いている。それをビジネスに置き換えると、危機管理においてもあてはまるのではないかと考えます。成功体験を多く持つエリートや成功理論や経験の知識がある評論家より挫折や失敗経験がある凡人の方が発言機会が少なく、組織上の問題点を各自認識しており、危機意識や倫理観など外部目線も自然と備わっていることが多い。危機を乗り越えるには何度も挑戦が必要であり、挫折感を味わっていないと超えられない。社内において一度人材の棚卸を行い、英知を結集して、会社一丸となってこの難局をのりきろうではありませんか

2020-10-22 09:00:00

会社改革が始まっている《PART1》

航空会社、旅行会社、宿泊施設など、インバウンド需要で、恩恵を預かってきた事業者にリストラ、倒産廃業の危機が押し寄せてきた。入国制限で、国際線旅客数は前年度比いまだ1%足らず。これでは過去の経験は通用せず、成功体験者だけではアイデアに限界があり、挫折経験者に意見を求めると、解決策の知恵が出てくるかも。上司の方にはリストラを断行する前にチャンスを与えていただきたいと願うばかりです。

2020-10-21 09:00:00

コロナで新しい価値や動き、考え方が出てきた兆しが見られる《PART1》

コロナ渦での緊急時の給付金不正受給や公費のずさんな使途など、モラルの崩壊が後を絶たない。背景には金銭絡みの案件が目立つ。30年くらい前のバブル期においても同様のニュースがあまり大きくとりだたされることは記憶にない。経済危機が深刻であるにもかかわらず、拝金主義や成果主義システムが変わらないことも、一因かと思える。ただ暗いニュースばかりでなく、テレワークによって、在宅が可能になり、障害者の方々の雇用の機会が増えている。また、マスクや自動車部品など中国依存型サプライチェーンの反省から、政府も改革の動きが始まっています。いままでのシステムを一度見直す時期が企業にも到来しているのではないでしょうか?例えば、社内で、営業マンとしては結果の出せていない人材がコロナ渦でオンライン型営業になれば提案能力を発揮し、成果を上げるかもしれません。改革は組織を見つめなおすことから始まるのではないかと考えております。

1 2 3 4
2022.11.29 Tuesday