Revival plan

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2022-01-11 15:50:00

Go to トラベル無期限延期

再開予定の観光刺激策Go to トラベルの無期限延期がすでに決定になりあまり話題にものぼらない。再開時期が予測がつかないのだ。観光業のみならず関連業種が特に大きく影響を受ける。燃料や材料高騰のみならず新変異株拡大により直近はもとより春休みからGWへの観光需要を奪う危険性も出てきた。今回の変異株は重症度は低いようだが感染力が強く、累積感染者数は従来型より上回る様相を示す。以前とは異なる傾向を示しているである。濃厚接触者が多すぎて、エッセンシャルワーカーなど多くの対象者が発生し一部で医療および介護崩壊が起きつつあり、とくに濃厚接触者の隔離方針が海外のように隔離不要にするなど方針転換が議論になっている。経済的ダメージに加え社会的機能不全という問題もはらんでおり、予断をゆるさない。ビジネスでは出社制限なども拡大エリアには再開することもある。他人事ではないので、対策を注視し戦略オプション準備は必要となる

 

2022-01-01 19:00:00

明けましておめでとうございます

一年がスタートした。新変異株が日本でもペースは鈍いものの拡大してきている。まずは一年で一番移動が多い?時期が終わる1月中旬の感染者数がどこまで拡大しているか。制限に向かうか否かにより、企業活動に早くも暗雲が立ち込めることを視野に計画をたてることに。現実味がない計画はさらに身を滅ぼす。事業維持をはかるため、例えば安易な提携やコラボ、M&A、事業承継などが増えないかが心配である。1➕1が3になるどころか1に逆に足を引っ張ることもある。そういう予測がたてにくい一年になり、企業淘汰がさらに始まる環境下で経営者には難しい舵取りを迫られていくことになる

2021-12-23 17:00:00

第6波が到来

関西でも、新変異株の市中感染が散見されてきた。世界で拡大傾向のオミクロン株は存在し、本格的拡大は国民の意識、行動に委ねられた。年末商戦への影響は不可避となる。移動、宴会マインドが妨げられ影響を大きく被るのは、またもや観光、飲食、関連小売卸とみられ特に厳しい。さらに今期に補助金による事業再構築は戦略変更も強いられることも気になる。借入金返済が刻々と近づいていく。これだけ変更が目まぐるしいと過去のデータはあまり意味をなさなくなる。科学的思考、左脳思考では限界があり、理論ではなく、実践としてのデザイン思考、右脳思考が求められる時代も現実的な世界となるかもしれない。ただ、長年左脳を酷使してきた人材が右脳型になるのはそう簡単ではない。これからの幹部候補の人材教育のかたちは徐々に変わっていっても不思議ではない

2021-12-08 08:00:00

会社、冬の時代が到来する!?

コロナ収束期待を前に様々な問題やリスクが徐々に明るみになり、従来にはない動きを感じないか。政党第3極の出現、若手政治家による議員厚遇報酬暴露、国民大半による自主的なコロナ対策、20~30歳代のテレワーク歓迎傾向、人員削減経験による同業界復帰拒否、原油高騰がもたらすビジネス弱点露呈、45才定年制の現実味確率向上予想、インバウンド市場の回復大幅遅延など、コロナ前には予想しない状況になっている。とくに観光需要はあと10年は苦戦するとささやかれるほど、観光立国日本はいまとなれば遠い昔。いまだ、海外旅行はコロナ前の5%未満とほぼ消滅に近いほどの水準である。旅行業市場は残念だが、従来型では淘汰の道を進む。新たな変革に期待をよせるが、宿泊施設や交通機関など関係諸機関も同様苦戦しており、なかなか道は険しいものとなる。仮に事業再構築補助金で資金調達は叶っても、コロナ収束遅延に関係なくリミットはあり、計画どおりいかないことも増えていく。会社再生は想いのほか簡単ではなく、他人事ではなくなることも

2021-10-17 08:00:00

経済回復はまだまだ先

京都では感染対策を施した上で来週末から活動制限が解除される。断言はないが、ワクチン普及が急激な感染者数の減少に寄与したとの意見が多い。三回目が来年には始まるなど、コロナ共存社会がはじまる。企業活動もウィズコロナに合わせた動きとなる。アクリル板、マスク、消毒など感染対策関連商品、テレビ会議などコミュニケーションツールなど、新たなコロナ関連マーケットも生まれてなお拡大が続く。また早くも飲食店では、スタッフ確保ができず、休業継続や再開店舗調整が生まれている。先行きの見えないなか、企業経営はますます格差が生まれてくる。大手旅行会社トップがインバウンドまでを考えると、通常活動は2025年とあと3年はかかるという予測は現実味をおびてくる。その間いかにしのいでいくのかであるが、業界によっては事業修正程度では息切れをし、かといってリスクある事業変革はさらなる財務基盤を脆弱にするなどネガティブな考えばかりに陥ってはいないだろうか。悪い流れは伝播するもので注意が必要である

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2022.11.29 Tuesday