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2021-07-21 08:00:00

朝令暮改は迷いのあかし

五輪楽曲制作担当者の過去における障がい者に対するいじめ行為が、五輪の多様性や調和の理念に反するなどとし、辞任に至った。五輪委員会会長の不適切発言はじめ、またもや、倫理感が辞任に至る事態に発展した。近年は以前に比べて差別発言やいじめなど社会の目を意識した言動が求められ、地位剥奪や企業倒産に至る社会的制裁を受けることがある。決断を行う会社トップにはますます経営上のリスクマネージメントとして社会倫理や道徳をあらためて認識してみてはいかがだろう。以前の常識が今では価値が減少していることもある。例えば以前は当たり前の『全員強制だが個人負担なしの飲み会』がいまや『参加自由の個人負担の会費制飲み会』にいつのまにか変貌しており、昔を思いだす瞬間がある。過去の先入観に意外としばられていて、いつも即断即決をしていないか。1日考えると違う答えがでることもある。経営にはベストな答えはなく、いつもベターな答えを選んでいると考えている。朝令暮改はそのために起こると考えれば、印象は変わらないだろうか

2021.09.19 Sunday