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2022-01-14 15:30:00

諸行無常と考えると

平家物語の冒頭で有名な『諸行無常』。仏教の根本的な考えのようでもあるが、あらゆる事象はとどまることはなく、たえず変わるということ。上り坂の先は下り坂、下り坂の先には上り坂。変化を前提に物事を考えよと自らは解釈する。経営者には自然と備わっているが、会社員には備わっていない人がいるように映る。これは何も仕事や能力向上だけを言っているのではなく、人生の歩み方に置き換えればみんなにあてはまる。受験、就職、結婚、介護、親との別れなど人生にはたくさんの分岐点があるが思い通りにはいかないことも多い。しかし、失敗と思ったらかえってそれが次の良い結果につながることもまれにある。その場合、失敗ではなかったことになる。つまり失敗だと決めたのは自分である。小説家吉川英治の名言『朝の来ない夜はない』のように苦しい状況には終わりがあるため、自分なりに真剣に解決策を模索するようにまず自らが意識を変えれば自分の幸福度はかわるかもしれない。最近の社会不安は多くの人が感じており、企業に向けられることもあるが、行政や企業には限界があり、自分も含めて個人でも意識を変えていかねばなにも大きく変わらないのではないかと。あくまで私見であるが。。最近話題の人気アニメ主人公からの『人は心が原動力だから、、』の心を強くもつようにのメッセージには心が響く

2022.01.24 Monday